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- 4月 11, 2026
ガジェットレビュー:Samsung:Galaxy Buds 4 – オープンイヤーでそれなりのノイキャン、BGMとしての音楽を求めるなら強い選択肢です!
Samsung Galaxy Buds 4 製品貸与レビュー……
#Gadget #Review #ガジェット #レビュー #Samsung #Galaxy #GalaxyS26Ultra
SamsungのGalaxy S26 Ultraについての実使用レビューです。結論から言うと「突き抜けた高性能と強い冷却性能があり、将来も見据えて長くガンガン使いたい人のベストチョイス」です。
本記事はSamsung様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。
素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性がありますことを先にお詫びします。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はSamsungのGalaxy S26 Ultraについてご紹介したいと思います。
Galaxy S26 Ultraとは、Samsung社が日本向けに新規投入したハイエンドスマホシリーズである「Galaxy S26」シリーズの中で「画面サイズが大きく」「冷却性能が高い」モデルを指します。
通常シリーズで「無印」「+」「Ultra」と並ぶ場合、画面サイズが右に行くほど大きくなりSoC性能も右に行くほど大きくなるのですが、全ての機種を確認した範囲では「Galaxy S26」シリーズはそうではなく単に画面サイズの違いと冷却性能の違いだけで、SoC性能は変わらないようです。
Galaxy S26シリーズ別製品のレビューはこちら
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
本当にお急ぎの方のために本文内容を1分程度にまとめたYouTube動画を共有します。良ければ先にチェックして下さい。
Galaxy S26 Ultraの長所は以下です。
Galaxy S26 Ultraの短所は以下です。
Galaxy S26 Ultraはこんな人にお勧めです。
Galaxy S26 Ultraはこんな人にはお勧めしません。
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
では製品についてフォトレビューからお送りします。
筆者は「#写真下手くそ部」なので稚拙な写真なのはお許しください。これから修行します。
商品の外箱の写真です。
外箱自体は商品の品質になんら影響を与えないのですが、見ておわかり頂けるように確実に「高級路線」かつ「シンプルな高級さ」を追求しているのがわかります。
外箱の裏です。同梱物などが記載されています。
本来次は箱の中身をご紹介する流れですが、ご貸与頂いたのが貸与キットで製品と内容が異なるために写真レビュー不可との指示ですので、ここはスキップさせて頂きます。
スマホの表面はどの製品でも大差ない、と思うんですが、製品の「角」を見て欲しいです。
Galaxy S26 Ultraは「角」のラウンドが狭く、イコール表示領域が広いのです。
本体裏面です。
今回お借りしたのは「コバルトバイオレット」のカラーバリエーションです。
僕は「深海の青」が一番好きで、2番目に好きなのが「漆黒」です。しかし、このお借りした「コバルトバイオレット」、めちゃくちゃ良いです。光が当たらないと「深海の青」にちょっとだけ明かりが差した色に見え、光が当たるとラベンダーまではいかないんですがメタリックなパープルになります。
これは3番目に好きな色かもしれません。
また裏面はシンプルな構成で縦にカメラが3つ並んでいるだけなので、下手に飾るよりも質実剛健で美しいです。
比較対象として僕が使っている「iPhone 15 ProMax」と並べて撮りました。iPhone 15 ProMaxを撮影する手前別のカメラを使わざるを得ず、CanonのPowerShot S120を使ったのですがガビガビな画像で申し訳ありません。
見て欲しいのは「サイズはほぼ同じ」であると一緒に、「Galaxy S26 Ultraの方が角のラウンドが狭く、表示領域が広い」という点です。
ほんの僅かの差ですが、「大画面スマホ」を見ている以上画面サイズは大きな問題だと思いますので、ここは確実にチェックしておきたいところです。
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
Galaxy S26 UltraはSoCにSnapdragon 8 Elite Gen5 for Galaxyを採用しており、突き抜けて高性能です。また、S26シリーズは今確認している範囲内では「S26」と「S26+」と「S26 Ultra」ではスペック差がありません。
参考データですが、Antutu3Dベンチの数字をご紹介します。比較対象として出すLenovoの「Yoga Tab」はSnapdragon 7 gen 3を使っており、値段が約65000円のワリには重量級ゲーム(アークナイツ・エンドフィールドなど)が最高フレームレートで最高画質で問題なく遊べるので、ここが「ハイエンド」の入口と思って差し支えないと思います。
比較対象がタブレットなのはアンマッチですが、筆者は今比較できるAndroidスマホを持っていないのでご容赦下さい。ただし、比較元のYoga Tabは十分「ハイエンド」である事は重ねてお伝えしておきます。
おわかり頂けますでしょうか。Yoga Tabに対し、Galaxy S26シリーズは総合で1.5倍、CPUは約2倍のスコア差をつけています。GPUも1.5倍です。
厳密に見るとS26・S26+・S26Ultraでグレードが変わっているのにS26が一番性能がよく見えるのですが、これは測定のブレの範囲内なので、本当にS26シリーズではSoCに差がないと言えると思います。
これ系はSoCは同じでもコア数を制限して搭載する場合があるので、S26シリーズではそういうわけではなさそうです。
SoCとしてはハイエンドを超える位置まで到達しているため、このスペックの端末を購入すれば相当な長期間「快適」を維持して使えると思います。
ミドルスペック、ローエンドのAndroidは「1〜2年、あるいはちょっと我慢して2〜3年で乗り換える」感覚ですが、このレベルの製品だと体感で5〜6年「快適」で使えるように思います。ただし技術は日進月歩なので確約はできません。
これは冒頭では触れませんでしたが、僕はゲーマーなので徹底的にゲームスペックを確認しました。ベンチマークは数字で出るので比べやすいんですが、使い勝手に直結しないので、「この用途ではどうか?」というのは触ってみないとわかりません。
今回は以下のゲームについて設定できる「最高画質」と「最高フレームレート」で1時間ずつ遊びました。
というわけで、1時間程度のプレイ(と言っても5本遊んでいるので5時間耐久ですよ)では本体がアチアチになるほど熱くはなりませんでした。
本体の冷却性能が高いのか(画面が大きい分背面の金属も大きいので自然と冷却は強くなりますよね)、同じ時間プレイしていてもGalaxy S26やGalaxy S26+よりも本体は冷たかったように思います。
Samsungはカメラのチューニングと補正が上手く、カメラの画素数自体は向上していないのですが、安定して上手く写真が取れるように補正がかかります。
僕は基本的にカメラに興味がないのであまり恩恵には預かれないのですが、逆に僕みたいな「#写真下手くそ部」の人は補正して貰えないと人様に見せられない写真ばかりになるので、そういう意味ではプレーン気味に「下手くそ」を映し出してくれるiPhoneよりも好きかもしれません。
性能としてはGalaxy S26とGalaxy S26+とGalaxy S26 Ultraで顕著な性能差は感じなかったんですが、本当に写真が上手い人なら補正は関係ないですし、そうでない人は「かなり気分よく撮らせてくれる」カメラなのは間違いないです。
ゲーム項目でも少し触れたんですが、同じだけゲームをして「Galaxy S26」「Galaxy S26+」に比べて「5時間バリバリゲームを遊んだ」前提で「体感でわかるほど本体温度が低かった」です。
つまり、ゲームを中心とした高負荷処理を延々させてもサーマルスロットリングが発生しづらい冷却性能をしているという事なので、かなり良いできです。
なお、ゲームを5時間するとサーマルスロットリングの前にバッテリーが尽きます。のでモバイルバッテリーや充電池直結で遊ぶのですが、そうなると熱がこもるので、より一層冷却性能の高さが生きてきます。
本体に搭載されているGalaxy AIがなかなか高性能です。
一例として、僕が感動したのはこれです。
「ヘイBixby、YouTubeMusicでディンムー・ボルギルのゲートウェイズをかけて」
という命令なんですが、「ヘイBixby、YouTubeMusicで」までは「Bixbyは音声アシスタントの名前」といえばわかると思うんですが、
これがAIなら普通に通用するんですよね。「米津玄師のIRIS OUT」じゃないんですよ。こんなニッチな曲が普通に流れたら驚くじゃないですか。
なので、このAI連携が使えるのは正直凄すぎると思います。
Quick ShareがAirDropに対応したため、Quick ShareアプリからAirDropを使用してApple製品とデータのやり取りができます。
これは現在SamsungさんとOPPOさんでしか公式に対応していない機能なので非常に便利です。
なお、購入直後に喜び勇んでQuick Shareを使うと以下の点の設定が足りずにApple製品が表示されずに首を捻る結果になりますので、首を捻ったら以下を確認してみて下さい。
ちなみに、これは素直に言いますが、何故かGalaxy S26 Ultraだけは本体更新しても「Quick Share」の中に「Appleデバイスと共有」が出てこず、「Galaxy S26」と「Galaxy S26+」では設定できたんですがGalaxy S26 UltraだけはAirDrop連携できませんでした。
多分設定が悪いか、あるいはちゃんとリストアすればできると思うんですが、検証しきれませんでした。
これはSamsungが打ち出しているわけではないんですが、SoCの過剰と言ってもよいほどの高性能、かなり高めの冷却性能、安定したカメラという構成を見る限り、Galaxy S26 Ultraは「高性能ハイエンド」だけを追求したのではなく「長くハイエンドとして使える製品」を目指して作られたものと体感で感じました。
この製品を購入すればAndroidの標準的な寿命である2〜3年(まあ寿命はもっと長いんでしょうけど、陳腐化を考えるとこれくらいで買い替えますよね)ではなく5〜6年「ハイエンド」として使ってその後ミドルスペックとして生き延びる・または5〜6年「ハイエンド」として使って次に乗り換える想定ではないかと思います。
もともとAndroidの魅力って「それなりの製品を安く」が大きかったと思うのですが、今市場が拡大して「Androidでもハイエンドを」と言う流れがある以上、この製品はそのニーズに真っ向から応える製品だと思います。
欠点として挙げられるのが「値段が高い」です。
現時点でAmazonでストレージ256GBモデルが約22万円(記事執筆時点。現時点での価格はご自身でお調べ下さい)と、相当なお値段です。
ただ、これはスペックが突き抜けて高いために発生しているのであり、言い方を変えると「ベンツは高いな」っていうお話で、Androidを軽自動車だと思っていると発生する認識のアンマッチです。
もし「それなりの製品を安く」で求めているなら買うべきはXiaomi POCO F7です。これならSnapdragon 8s Gen4搭載で12GB/512GBで65000円です。同じ値段で3台買えますよ(これは馬鹿にしているのではなく素直に勧めています)。
カメラに大きな手が加わっておらず、特に前世代と比べて画素数が増えていないのはマイナスという観点もありますが、補正などのソフトウェア面で更新があるのと、あと「長く使う」という観点では「不安定なテストハードウェアが載っていない」というのは逆にメリットでもあります。
ソフトウェアは更新できますがハードウェアは交換できないので(まあソフトで補正はできるでしょうが)、不安定なハードウェアではなく「枯れた」(良くない表現ですが開発では褒め言葉として使われます)ものを使うのはむしろ合理的だったりします。
microSDに非対応なのは普通に残念なのですが、このスペックのマシンに対して1TBのmicroSDを追加したとして、恐らくmicroSDの読み書き性能がボトルネックになって不満を感じる結果になります。
またとにかくデータ量がかさむ現状、恐らくこのスマホをバリバリに使うのであればmicroSDのスコープは1TBではなく2TBになるので、そうなると信用できるメーカー(SanDisk)などを選んで速度が遅いのを選んでも4万円は下りません。
ならば外付けSSDの早いのを選んだほうが抜き差しが楽・USB-Cを十分に活かせる、他のデバイスに繋げてデータ移動が楽、という点があるので、資金はそっちに流したほうが良い気がします。
ただ、「アプリ自体は本体に入れないといけない」ので、結局どうやっても「アプリの合計が本体ストレージを超えるとクラウドのデータを消したり入れたりする」運用になるので、その点だけは注意が必要で、今使っている容量を確認する必要があります。
はい。大きくて重いです。以上。
軽くて大画面が良い場合、恐らく必要なのはスマホ+拡大鏡です。
もちろん「小さいスマホはポケットに」「大きいタブレットはカバンに」で棲み分けする人ならこの製品はアンマッチです。
しかし「一つのデバイスで高性能・大画面・ギリギリポケットに入る」を全部スコープに入れたいなら「重さ」を妥協してこの製品かな、と思います。
Galaxy S26 Ultraについて、レビューとしての結論を書きます。
まず、僕の結論としては「Androidのハイエンドを長く使いたいならこの製品はアリ」だと思います。僕だって予算があったら買います。
Galaxy S26 Ultraはこう使うのがベストだと考えます。
写真・動画撮影からWeb閲覧・動画視聴・ゲームまで全部をスマホで行う人が、重い作業を難なくこなしつつ長期間楽しく使うのがベストのユースケースだと思います。
性能からスマホでできる事はおおよそすべてできます。ので、大事なのは「5〜6年を見越した長期間不満なく使える」と感じさせる性能体感であるという点です。
Galaxy S26 Ultraを優先して買うべきなのは次の人です。
Galaxy S26 Ultraを見送るべきなのは次の人です。
以上が結論となります。
最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
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