ガジェットレビュワー:如月翔也の自己紹介 - 翔也ガジェットブログ
はじめまして、如月翔也(@showya_kiss)と申します。
僕の自己紹介をご覧いただきありがとうございます。
如月翔也とは
如月翔也は自己定義としてマルチクリエイターで、AIを中心に開発をおこなったり、TRPGという趣味について2000個を超えるコラムを書いたり、Pixivで二次小説を書いたり、音楽を作ったりしています。
マルチクリエイターとしての自己紹介は「歳月堂 – 歳月堂とは」でしておりますので、興味のある方はそちらをご覧ください。
このページでは趣味の中で最も大きい活動であるガジェットレビュワーとしての僕について自己紹介させて頂きます。
僕は現在50歳になる高齢のガジェットラバーです。
小学校の時に父が家に持ってきたポケコンでパソコンに憧れ、15歳の時にアルバイトしてPC-9801DXを購入してからそのままC言語の開発に没頭し、そしてまっすぐにガジェットの沼にハマりました。
大きな転換点としては
- 「15歳でPC-9801DXを購入してパソコンにハマった」
- 「Windows95でインターネットにハマった」
- 「Ubuntu13でLinuxとOSSにハマった」
- 「2010年にMacBookProを買ってAppleにハマった」
というのがあり、開発趣味とLinux・Appleが好きという重度の拗らせで未だに家には「常にWindows/Mac/Linux/iOS/Android」が必ずあります。
なので開発も全てクロスプラットフォームです。
好きなガジェット傾向
ガジェットと言うと「主に電気が通る(通らない場合もある)イケてるアレ」な代名詞なので、ガジェットと言われるものの中での僕の主戦場を紹介します。主に以下です。
- Apple製品
- MacBookを中心としたノート型Mac(M4 MacBookAir愛好者です)
- iPadを中心としたタブレット製品(iPad mini愛好者です)
- iPhoneを中心としたスマホ製品(iPhone15ProMax愛好者です)
- Apple Watchを中心としたスマートウォッチ(Apple Watch Serien9愛好者です)
- AirPodsを中心としたイヤホン製品(AirPods4愛好者です)
- Windows製品
- Windowパソコンで主にノートパソコン(HP製品を愛用しています)
- Android製品
- Androidスマホ(色々使っていましたが今ちょうど手元には何もありません)
- Androidタブレット(現在YogaTab愛好者です)
- スマートウォッチ(右手にはシャオミのスマートウォッチをつけています)
- 新進系
- キックスターターが好きで、初期のGPD Pocketに投資して成功しました。
- 現在CODE27というキャラクターをホログラム表示してAI対話できるものに投資しています。
- 昔のAnker、シャオミ、CIOなんかが無名の頃から応援しており、それらの初期プロダクトが大量に家に転がっています。
- 小物系
- 充電器
- モバイルバッテリー
- 左手デバイス
- モニターライト
このあたりが得意な分野です。
苦手なガジェット傾向
逆にガジェットと呼ばれるものの中で苦手分野は以下です。
- オーディオ系:Boseが好きですが、あまり耳が良くないので苦手な範囲です。
- ヘッドホン・イヤホン・サウンドバー:Bose製品が好みです。
- 演奏・歌唱系:ギターとマイクを用意していますがまだ練習中です。
- カメラ系:写真・動画共に普段から撮影する習慣がありません。
- ミラーレス:一つも持っていません。
- コンデジ:Cannon PowerShot S120を持っていますがiPhoneで写真を撮る方が多いです。
- アクションカム:DJI OSMO Action4を購入したのでライフログに挑戦してみようと思っています。
明らかな欠点として、「今までオーディオ沼は避けてきた」「今までカメラ沼は避けてきた」(非常にお金のかかる沼なので)のですが、50歳になって自制できなくなって沼に踏み込みつつあります。
ガジェットに対するスタンス
「ガジェットレビューをどう書くか」については別途ページを作成しますが、僕のガジェットに対するスタンスは以下です。
- ガジェットは性能が大事
- しかし「生活に影響のない性能」は意味がない
- ガジェットの価値は「それで生活がどう変わるか」である
- 新しいものにワクワクするだけでなく、それで「生活・人生がどう変わるか」を見ていきたい
ガジェット好きって「新しい!凄い!買う!」になりがちですし、正直僕もそういう部分は大きいのですが、その前に「それで何が変わるのか?」という点を一回自問自答するようにしています。
如月翔也をフォローして得られるもの
僕をフォローすると以下を得る事ができます。
- 紹介するガジェットについて、長所・欠点を素直に知る事ができる。
- そのガジェットを買うべき人、避けるべき人を知る事ができる。
- そのガジェットの「どう使うのがベストか」について、実際に使用した人の観点で知る事ができる。
- 比較記事では何がどういう人に向いているか、何がどういう人に向いていないかを知る事ができる。
なので、ぜひフォローして下さい。
上記を得られる根拠は以下です。
僕はガジェットレビューについては基本「ガジェットレビューという名のコラム」を5000文字前後(記事によっては1万文字を越えます)で記事にします。
ガジェットレビューと銘打っていますがカタログスペックなどの「調べればすぐわかる」情報はあまり重視しておらず、以下を重視しています。
- 実際に触って試した製品しか紹介しない。
- 記事にするために触るのではなく、記事にしたくなるまで触る。
- 曖昧に「買いです」「良いです」ではなく「誰に良いか」「誰に良くないか」「どう使うのがベストか」を判断し言語化する。
- 「如月翔也」という個人の判断を明確にし、「僕」という一人の人物が責任を持って感想を届ける。僕という主体を消さず、僕をコンテンツにする。
上記から、通常のガジェットレビューにありがちな「カタログスペックの列記」「買いです!」というテンプレではなく、読み物として意味のあるレビューをお送りできると考えています。
ガジェットレビューの想定読者像について
僕のガジェットレビューの想定読者像についてはかなり大枠でスコープしており、
- 紹介する製品を買うかどうかで悩んでいる人
もう買うと決めている人は放っておいても買うので、悩んでいる人に判断基準を提示したいと考えています。 - 買ったガジェットの使い方について考えている人
ガジェットは使い方で大きく評価が変わるため、「こういう使い方はどうか?」という提案ができればと思っています。 - 「読み物」や「判断基準」を欲している人
ガジェットという製品そのものではなくコラムという読み物を欲している人や、あるいはガジェットレビューを通して「如月翔也という個人の判断基準を知りたい」という人に熱意のある読み物を提供できると思っています。
上記3点から、ガジェットを中心に据えた「買うかどうかを判断できる」読み物としての存在価値を強めて行きたいと思います。
以上、自己紹介でした。
ここまでの長文を読んで頂きありがとうございます。
もし僕のスタンス、僕の記事に興味がおありならこちらをご覧ください。