如月翔也のガジェットレビューのスタンス - 翔也ガジェットブログ

 はじめまして、如月翔也(@showya_kiss)と申します。
 僕の「ガジェットレビューのスタンス」をご覧いただきありがとうございます。

如月翔也とは

 ガジェットレビュワーとしての如月翔也については「翔也ガジェットブログ – ガジェットレビュワー:如月翔也の自己紹介」に詳しく記載していますのでそちらをご覧ください。

如月翔也の書く「ガジェットレビューのスタンス」

 では、このページでは僕がお送りするガジェットレビューのスタンスについてご説明させて頂きます。
 僕はガジェットレビューが大好きでよく読み、趣味が高じて自分でもガジェットレビューを書くようになったのですが、自分が読みたいガジェットレビューというのは以下を含むものでした。しかし、これはなかなかレアな要求なようで、これを満たすものはあまり見当たりません。一番近くで言うとスタパ齋藤さんのレビューが一番近い気がします。

  • 製品のスペックだけでなく「それで生活の何が変わるか」を知りたい。
  • その製品を「どう使うと生活にジャストするか」を知りたい。
  • 筆者のキャラとその人の判断を知りたい。

 この前提で言うと、恐らくこれはガジェットレビューと言うよりも「コラム」の範囲内だと思います。そして偶然僕は趣味のサイトでコラムを2000個書いています。
 僕はガジェットレビューをお送りするにおいて、「まず自分を読者として自分が面白いと思うのを最低限」として、かつ自己満足で終わらないために以下を宣言します。

ガジェットレビューのスタンス宣言

 僕のガジェットレビューは必ず以下を含むよう書く事を宣言します。

この製品の長所は何か

 この製品が持っている、「紹介するに値する長所」とは何かを必ず書きます。

この製品の欠点は何か

 この製品が持っている、「紹介すべき欠点」は何かを必ず書きます。もし「まったくない」場合はそう書きますし、そうでない場合は製品提供・貸与の有無に関わらず率直に書きます。

この製品を「買うべき人」はどういう人か

 この製品を買って、性能の恩恵にあずかれる人はどういう人かを明示します。
 それを読む事で読者さんが自分が該当するか判断し、購入の判断の足しになるような記事を書きます。

この製品を「避けるべき人」はどういう人か

 当然製品が向いていない人もいるはずです。それをどういう人であるかを明示します。
 これを読む事で読者さんが自分が該当するかを判断し、購入を避ける判断の足しになるように配慮します。

この製品をどう活用すべきか

 製品を十分に使いこなすために、「どう使うのがベストだ」と「僕が」判断したかを明確にします。

 上記を徹底する事で、僕が楽しく書いて読者さんは楽しく読みつつ意味があるレビューにしたいと思います。
 続いて、ガジェットレビューで避ける点について明示します。

ガジェットレビューで避ける事宣言

 ガジェットレビューを書くのにおいて、以下を行う事を宣言します。

提灯記事を書かない

 僕はメーカーさんから商品の貸与や提供を受ける立場にありますが、提灯記事を書かない事を宣言します。
 毎回の記事で触れますが、「僕自身の信用性」があってこその製品貸与・提供ですので、貸与・提供を受ける事で過度に持ち上げる記事を書いてはメーカーさんにも読者さんにも失礼だからです。
 なので、欠点や「避けるべき人」はハッキリ書きます。

記事を書くために製品を触らない

 興味のない製品をオーダーしたり買ったりせず、「記事を書くために製品を触る」事をしません。

  • 「記事を書こうと思って入手して徹底的に触り記事にする」
  • 「まず入手して使って満足したから記事を書く」。

 のいずれかを徹底します。

情熱のない記事を書かない

 僕のレビューの基本スタンスは「如月翔也がこんなに血管浮かび上がらせて良いと言っているんだから良いんだろう」と思われる記事を書く事です。
 なので情熱のない記事は書きません。
 僕自体大量にアウトプットするタイプではあるんですが、それは情熱が暴走しているからで、決して粗雑な記事を乱発するつもりではありません。
 内容は下手かもしれませんが、情熱だけは自信を持って太鼓判を押せるような記事を書きます。

ガジェットレビューを送る対象について

 僕のガジェットレビューの想定読者像についてはかなり大枠でスコープしており、

  • 紹介する製品を買うかどうかで悩んでいる人
     もう買うと決めている人は放っておいても買うので、悩んでいる人に判断基準を提示したいと考えています。
  • 買ったガジェットの使い方について考えている人
     ガジェットは使い方で大きく評価が変わるため、「こういう使い方はどうか?」という提案ができればと思っています。
  • 「読み物」や「判断基準」を欲している人
     ガジェットという製品そのものではなくコラムという読み物を欲している人や、あるいはガジェットレビューを通して「如月翔也という個人の判断基準を知りたい」という人に熱意のある読み物を提供できると思っています。

 上記3点から、ガジェットを中心に据えた「買うかどうかを判断できる」読み物としての存在価値を強めて行きたいと思います。

以上、レビューのスタンス宣言でした。

 ここまでの長文を読んで頂きありがとうございます。
 もし僕の事、僕の記事に興味がおありならこちらをご覧ください。

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