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- 8月 2, 2021
ガジェット紹介:Microsoft Sculpt Ergonomic Keyboard for Business USB Port 5KV-00006
どうもこんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です……
#Gadget #Review #Samsung #Galaxy #ガジェット #レビュー
本記事はSamsung PR事務局様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。また内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性があります。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はSamsung Galaxy S26についてご紹介したいと思います。
このサイトでは先日「ガジェットレビュー:Samsung Galaxy S26+ 製品貸与レビュー – 翔也ガジェットブログ 」のタイトルでSamsung PR事務局様から製品をお借りして同シリーズの上位機種「Galaxy S26+」の紹介をさせて頂きましたが、続いて「Galaxy S26」と「Galaxy S26Ultra」をお借りできましたので続けてレビューをお送りしたいと思います。
Samsung Galaxy S26とは、Samsungが日本に投入しているAndroidスマホであるGalaxyシリーズの中でも最新の型番であるS26の通常版モデルを指します。
今回お借りしたモデルはストレージが256GB、メモリが12GBのモデルです。
上位にS26+、最上位にはS26Ultraがあるのですが、機種ごとの違いはおおよそ「画面サイズ」「バッテリー容量」「冷却性能」であり、SoCや性能そのものには大きな差がないため、小さくて優秀なモデルを探している場合非常に良い選択肢です。
Galaxy S26の該当モデルは記事執筆時点でAmazonで約13万6400円です(価格は随時更新されるため購入検討時はご自身で値段をご確認下さい)。
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
Samsung Galaxy S26の長所は以下です。
Samsung Galaxy S26の短所は以下です。
Samsung Galaxy S26はこんな人にお勧めです。
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
Galaxy S26はSoCにSnapdragon 8 Elite Gen5 for Galaxyを採用しており、突き抜けて高性能です。また、S26シリーズは今確認している範囲内では「S26」と「S26+」ではスペック差がありません。
参考データですが、Antutu3Dベンチの数字をご紹介します。比較対象として出すLenovoの「Yoga Tab」はSnapdragon 7 gen 3を使っており、値段が約65000円のワリには重量級ゲーム(アークナイツ・エンドフィールドなど)が最高フレームレートで最高画質で問題なく遊べるので、ここが「ハイエンド」の入口と思って差し支えないと思います。
おわかり頂けますでしょうか。Yoga Tabに対し、S26+とS26は総合で1.5倍、CPUは約2倍のスコア差をつけています。GPUも1.5倍です。
そして、S26はS26+より小さいのに総合・CPU・GPU・UXでS26+に勝っています。これは測定条件のブレの範囲内なので「勝った!」という数字ではないですが、「S26+と同等」である事を雄弁に主張します。
これは冒頭では触れませんでしたが、僕はゲーマーなので徹底的にゲームスペックを確認しました。ベンチマークは数字で出るので比べやすいんですが、使い勝手に直結しないので、「この用途ではどうか?」というのは触ってみないとわかりません。
今回は以下のゲームについて設定できる「最高画質」と「最高フレームレート」で1時間ずつ遊びました。
というわけで、1時間程度のプレイ(と言っても5本遊んでいるので5時間耐久ですよ)では本体がアチアチになるほど熱くはなりませんでした。まあホッカイロ程度の温かさにはなりました。
Samsungはカメラのチューニングと補正が上手く、カメラの画素数自体は向上していないのですが、安定して上手く写真が取れるように補正がかかります。
僕は基本的にカメラに興味がないので(撮りたい相手が嫁さんしかいない上に嫁さんは家では寝間着なので写真を撮らせてくれない)あまり恩恵には預かれないのですが、逆に僕みたいな「#写真下手くそ部」の人は補正して貰えないと人様に見せられない写真ばかりになるので、そういう意味ではプレーン気味に「下手くそ」を映し出してくれるiPhoneよりも好きかもしれません。
Quick ShareがAirDropに対応したため、Quick ShareアプリからAirDropを使用してApple製品とデータのやり取りができます。
これは現在SamsungさんとOPPOさんでしか公式に対応していない機能なので非常に便利です。
なお、購入直後に喜び勇んでQuick Shareを使うと以下の点の設定が足りずにApple製品が表示されずに首を捻る結果になりますので、首を捻ったら以下を確認してみて下さい。
これはハイエンドの宿命なのですが、どうしても値段が高いです。
ですが、これはハイエンド製品なので、そもそもハイエンド製品は入口が15万円あたりになります。そういう意味では13万代はむしろ安い方です。
性能だけで言うとほぼコンソール機のYoga Tabが65000円、S26は倍額で総合性能が1.5倍、通常ハイエンドになるとそこから性能を伸ばすのは等比級数的にコストがかかるので、コスパマシンの倍額ならば性能は1.2倍くらいが妥当です。
そう考えると倍額で性能が1.5倍ならかなりの「お買い得」である事は弁護しておきます。凄いコスパですよ。
microSDに非対応なのは普通に残念なのですが、このスペックのマシンに対して1TBのmicroSDを追加したとして、恐らくmicroSDの読み書き性能がボトルネックになって不満を覚える結果になります。
またとにかくデータ量がかさむ現状、恐らくこのスマホをバリバリに使うのであればmicroSDのスコープは1TBではなく2TBになるので、そうなると信用できるメーカー(SanDisk)などを選んで速度が遅いのを選んでも4万円は下りません。
ならば外付けSSDの早いのを選んだほうが抜き差しが楽・USB-Cを十分に活かせる、他のデバイスに繋げてデータ移動が楽、という点があるので、資金はそっちに流したほうが良い気がします。
ただ、(使えないですが)microSDでも外付けSSDでも、「アプリ自体は本体に入れないといけない」ので、結局どうやっても「アプリの合計が本体ストレージを超えるとクランドバックアップのものを消したり入れたりする」運用になるので、その点だけは注意が必要で、今使っている容量を確認する必要があります。
というわけでSamsungさんのGalaxy S26のレビューをお送りしました。
僕の結論としては、Galaxy S26シリーズはAndroidとしての出来が異様に良く、そしてシリーズでサイズによる違いは性能ではなくバッテリーや画面サイズ・冷却性能なので、「大きさ・重さ」で判断して買える素晴らしいデバイスだと思います。
僕は画面が太い指で隠れてしまうのと老眼なので画面が大きい方が良いですが、これは大きさ=持ち運びの楽さと天秤にかかる部分なので、個々人でご判断頂ければと思います。
でも買えるなら僕だって欲しいですよ!