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- 4月 11, 2026
ガジェットレビュー:Samsung:Galaxy Buds 4 – オープンイヤーでそれなりのノイキャン、BGMとしての音楽を求めるなら強い選択肢です!
Samsung Galaxy Buds 4 製品貸与レビュー……
#Gadget #Review #ガジェット #レビュー #GalaxyZFold8Ultra #Samsung
SamsungのGalaxy Z Fold 8 Ultraについての実使用レビューです。結論から言うと「畳んでも開いても使える万能機に最適」です。
本記事はSamsung様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。
素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性がありますことを先にお詫びします。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はSamsungのGalaxy Z Fold 8 Ultraについてご紹介したいと思います。
Galaxy Z Fold 8 UltraはSamsungさんが開発・販売するフォルダブルスマホです。
今までは「Galaxy Z Fold」シリーズとして販売されていたサイズ感の物ですが、今回の8のナンバリングで「Galaxy Z Fold 8」は閉じてパスポートサイズになる製品に名前が割り当てられ、今までのナンバリングと近いサイズ感である製品については今回「Galaxy Z Fold 8 Ultra」という名前が与えられました。
縦閉じのフリップである「Galaxy Z Flip8」、閉じてパスポートサイズになる「Galaxy Z Fold 8」については既に別途記事を上げているので、そちらが気になる方は記事をチェックしてみて下さい。
それぞれについて狙っているターゲット層があり、自分にぴったりの「折りたたみ」が見えてくると思います。
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所は以下です。
Galaxy Z Fold 8 Ultraの短所は以下です。
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にお勧めです。
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこんな人にはお勧めしません。
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
では製品についてフォトレビューからお送りします。
比較用に隣に置いているのはAppleのiPhone15ProMaxです。
まず化粧箱からです。
Galaxy Z Fold 8はハイエンド中のハイエンドなので凡百のメーカーだと光らせたりテカらせたり余計な装飾をしたがる部分だとは思うのですが、さすがSamsungさんでマットな化粧箱で黒基調のシックな箱です。
今年のGalaxy Zシリーズ(FlipとFold)は全部こういう感じの箱なんですが、こういう高いデバイスは将来を見越して箱を残しておく事が多いと思うのですが、しまっておいて恥ずかしい箱ではないのはとても評価が高いですよね。
箱を開けたところです。サイズ感で確認して欲しいのが、縦サイズはiPhone15ProMaxとほぼ変わらない点です。
もちろん開けばフォルダブルなので圧倒的に横サイズは広いのですが、これを畳んだときはiPhone15ProMaxよりも顕著に横幅が狭く、片手で持っての親指操作は相当しやすいです。
ただ、縦サイズが大きいので右手で持った場合親指を左上まで届かせる事ができるのは一部の人だけだな、と思います。
Galaxy Z Fold 8 Ultraを開いた状態でのメインディスプレイです。
見て分かる通り、相当正方形に近い縦横比なので、スペックで言う8インチに対してディスプレイ面積が非常に広いです。
インチ表示はディスプレイの対角線の長さを指すので、同じインチ数でも正方形に近ければ近いほどディスプレイ面積が広くなるため、この画面比で8インチであれば8インチを名乗る製品の中でもトップクラスに画面が広いと言えます。
続いてカメラ面の比較です。
iPhone15ProMaxと比べ、縦は同じくらいですが横幅が明らかに狭いです。
そのため片手で持った時のグリップが良く、片手撮影や片手で構えてもう片手でボタンタップの撮影時に非常に使いやすいです。
カバーディスプレイの画面です。
カバーでもディスプレイは十分大きく、縦に長く横に狭い形式ではありますが一般的なAndroidスマホと変わらない使い勝手で使えます。
実際性能も相当良いので、開かなくても十分に使えるスマホだと思いました。
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
今回のシリーズでは無印のGalaxy Z Fold 8はいわゆるパスポートサイズになり、こちらのGalaxy Z Fold 8 Ultraが今までのサイズを継承しているように見受けられます。
無印は無印でとんでもなく良い製品なのですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraと比べると画面サイズが小さいですし、カバーディスプレイも小さいため今までのサイズ感に慣れた人には物足りない可能性があります。
しかしGalaxy Z Fold 8 Ultraであれば正方形に近い8インチのタブレットを折りたたんでしまう事ができ、非常に使いやすいです。
無印のGalaxy Z Fold 8は広角レンズが5000万画素、望遠レンズがなしなのですが、Galaxy Z Fold 8 Ultraは広角レンズが2億画素になり、それに1000万画素の望遠レンズがプラスされます。
写真という意味では画素を使い切れるだけの腕前であればGalaxy Z Fold 8 Ultraの方が広角レンズの画素が多いですし、1000万画素とはいえ望遠レンズが搭載されるので写真や動画撮影時の選択肢は増えるのはとても良い事です。
Galaxy Z Fold 8 Ultraの長所でもあり短所でもある点の一つとして、正方形に近いメインディスプレイがあります。
メインディスプレイが正方形に近い場合、実際の画面の面積は大きくなるのですが、今の世の中はコンテンツが縦長か横長に特化しているため、どちらを選んでも上下か左右に黒帯が入るパターンが多々あり、せっかくの面積を活かしきれない場合があります。
特にタブレットを「大きい画面でコンテンツ消費」と考えている場合、同じ8インチでも畳まないタブレットの方が結果としてコンテンツの表示領域が広く満足度が高い場合があります。
これはハイエンドかつフォルダブルなので避けようのない運命なのですが、お値段がド級です。
比較対象にiPhoneを持ってくるとヘイトを買いやすいのですが、Apple StoreでiPhone17ProMaxを1TBモデルで購入して284,800円。それに対しSamsung公式サイトでGalaxy Z Fold 8 Ultraは256GBで269,880円です。少なくとも誰にでも買える普及版廉価モデルとは言えません。
がハイエンドのスマホとハイエンドのタブレットを別々に買うとこれ以上の値段になる組み合わせも存在するので、「2in1」かつハイエンドと考えれば選択肢に入ってくるデバイスではありますよね。
では語り部分なんですが、まず比較対象が2世代前で申し訳ないのですが、僕はGalaxy Z Fold 6を持っていた経験があり、その頃のイメージが強いのですが、6と8では「薄さ」に圧倒的な差があるように思うんですね。
性能もパンプアップしていますし、この薄さは相当持ち歩きやすいので素晴らしい進化だと思います。
Galaxy Z Fold 8 Ultraの魅力を一言で言うと「スマホとしてもハイエンド」「タブレットしてもハイエンド」「タブレットとしてはかなり薄い」「折りたたんでスマホにしても、薄くはないが厚いとも言えない」という点です。全然一言じゃないですね。
これを一言にまとめると「ハイエンドのスマホ&タブレットを気軽に持ち歩ける」なんですね。
タブレット愛好者で普段からタブレットを持ち歩いている、という人でも、例えば缶コーヒーを買いにぶらっとコンビニまで歩く時、わざわざバッグにタブレットを入れて歩かない人も多いんじゃないかと思うんですね。でもフォルダブルはスマホでもあるので普段からポケットに突っ込んでいるわけなので、本当の意味で「普段からタブレットを持ち歩く」ができるんです。そしてちょっとした出先でタブレットが欲しいな、と思うシーンは意外と多く、「なくて残念」と思う事ってそんなにないんですがフォルダブルを持ち歩いていると出先で開く事がかなりの割合であります。これは「ないと不便」じゃないかも知れませんが、開いている時点で「あると便利」をそのまま体現してますよね。
そういう意味で、実はフォルダブルって1週間持ち歩いてみるとかなり依存してしまうタイプの製品なので、一回導入してみるとめちゃくちゃ面白いです。
Galaxy Z Fold 8 Ultraについて、レビューとしての結論を書きます。
Galaxy Z Fold 8 Ultraはこう使うのがベストだと考えます。
「畳んでも開いても使える万能機に最適」
Galaxy Z Fold 8 Ultraを優先して買うべきなのは次の人です。
Galaxy Z Fold 8 Ultraを見送るべきなのは次の人です。
以上が結論となります。
最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
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