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- 9月 5, 2025
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LenovoのYoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionについての実使用レビューです。結論から言うと「強力なパワーを常にバッグに入れて持ち運ぶ最強の相棒機」です。
本記事はLenovo様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。内容の事前確認・金銭提供はありません。
なお、製品そのものと読者のみなさんに誠実であるため、製品貸与であっても評価に忖度はしません。
素直に思った事を記載しますので、ファンの方にはご不快な思いをおかけする可能性がありますことを先にお詫びします。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
今日はLenovoのYoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionについてご紹介したいと思います。
Lenovoの「Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition」とは、Lenovo社の開発・販売する2-in-1のAI搭載Windowsノートパソコンを指します。
この製品、画面を倒しきって裏に回してタブレット状態にして使う事もでき、またペンが付属して画面書き込みも画面タッチも可能なAIパソコンなので非常に使い勝手が良いです。
お急ぎの方のために先に記事内容を要約します。
本当にお急ぎの方のために本文内容を1分程度にまとめたYouTube動画を共有します。良ければ先にチェックして下さい。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionの長所は以下です。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionの短所は以下です。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionはこんな人にお勧めです。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionはこんな人にはお勧めしません。
この時点でもう購入する・しないの判断がついた方はここで離脱して大丈夫です。
まだ判断がつかない・読み物が読みたい方は続きをどうぞ。
アンボクシングの動画をお送りします。
続いて製品について、フォトレビューからお送りします。
フォトレビュー一枚目に「送られてきた段ボール箱」を撮るのどうなの、っていうご意見もあると思うのですが、僕はむしろこれを見るべきだと思います。
メーカーが製品をどう見ているか、どう扱っているかは段ボールにあらわれます。もちろん送る途中の扱いもあるので「段ボールが汚い」=「扱いが悪い」ではありませんが、綺麗な段ボールは発送時点で綺麗です。
そして、このYoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionの段ボール箱は相当丁寧に扱われています。
ので、Lenovoさんはユーザーに送る時点で綺麗なものを送っています。
製品の外箱はこれです。通常の段ボールと違い左側に赤いラインがあっておしゃれです。
段ボールで保護されているので当然と言えば当然ですが、もちろん綺麗な箱です。
外箱を開封すると中身はこうです。中央に布に包まれたYoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Edition、右側の段ボールの中身は「ACアダプタ」「タッチペン」「ペンケース」が収められています。
箱の中身を並べます。ACアダプタだけむき身ですが、パソコン本体は布に包まれ、タッチペンとペンケースは紙袋で保護されています。
相当丁寧な封入ですね。
電源を投入します。
かなり綺麗な画面ですね。またタッチペンとペンケースも開けています。
タッチペンは若干短め、ペンケースはこのまま本体の裏につけられる磁石式なんですが、次に紹介するタブレットモードにする時に邪魔なので、タブレットモード時にどうするか考える必要があるんですが、逆にタブレットモードの時こそペンが必要なので、その時は外していいかもしれないですね。
画面を180度を越えて押し倒し、裏側まで回してタブレットモードにします。
持ち歩くタブレットというより、画面に書き込むタブレットですね。
画面タッチできますしペンもついているのでかなり便利です。
では本番のかなり熱を込めたレビューをお送りします。
疲れたらどこで離脱しても大丈夫です。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionは搭載CPUにCore Ultraを使っており、CPUパワーが非常にパワフルです。
もちろんRyzenのような費用対効果に優れるCPUを搭載する方向性もありますが、「強いCPU性能」を求めるのであれば、Core Ultraを選ぶ意味がかなり強くあります。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionはどちらかというと実用機のジャンルなのですが、実は重いソーシャルゲームも遊べるだけの性能があります。
僕が試した範囲では
またWizardry Variants DaphneはSteamでのプレイなので、最低限のSteamゲームは遊べるという事になると思います。
もちろん実用機としての評価で言えば「ゲームが遊べる」はスコープ外なのですが、息抜きにゲームを遊べる性能がある事自体は決してマイナスにはなりません。
が、ゲームに熱中して仕事を忘れると悲しいですね。
画面書き込み用のタッチペンですが、かなり精度が高いです。
僕は絵を描かないので完全な評価は難しいのですが、タッチペンだけの精度を見るとApple Pencilに劣らない精度に見えましたので、おそらくスマホに指で素敵な絵を描くレベルの人であればこのタッチペンで更に素敵な絵が描けると思います。
また「書く」で評価するとタッチが正確で狙ったように書きやすく、画面書き込みという点では相当使いやすいですし、AIと連携して「書き込んだ文字を認識」させるとかなり快適に使えます。これは正直iPad miniにApple Pencil Proで書き込んでいる時と大差ない精度と使い勝手だったので、このペンが付属するのは大きなメリットです。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionはパソコンとしても有能なんですが、画面を裏に回してタブレットモードで使えるため、机に平置きして書き込んで使う用途で非常に強いです。
もちろんキーボードの方が入力が早い、という人もいると思いますし僕もそうなんですが、キーボードだとどうしても「行に入力」になるため、ホワイトボードに自由に書き込んで矢印でつなげる、みたいな使い方だとキーボードより画面書き込みのほうが使いやすいです。
そして実務で使う場合マインドマップや脳内書き出し、整理に図形を使いたい場面がままあり、それができるタブレットモードは相当便利です。
AI機能で文字認識したりアプリを呼び出したり設定項目を表示したり出来ます。
無論慣れればアプリ呼び出しや設定項目を手繰るのはできるのですが、その労力を払う価値があるかと言うと実際はググっていると思うので、それがワンステップ減るのは大きいです。
パソコン内部でAIが使えるとググったり外部AIを使って情報が外に出る可能性を大きく下げられるので、そういう意味で「仕事用PC」にAIが搭載されているのは大きな評価ポイントです。
短所としては、そもそも外部グラフィックボードが搭載されていないため、重いゲームを高画質高FPSで遊ぶには向いていないんですが、これはそもそもの用途ではないので仕方のない部分です。
どうしてもゲームも遊びたいのであれば、このスペックのPCにグラフィックボードをつけて重く高くするより20万程度のグラフィックボード搭載のノートパソコンを別途購入した方が最終的に安くなると思います。
本製品はタブレットモードにはなりますが何かを切り離してなるタイプではないため、タブレットにしても軽くなりません。ので、「持ち歩きタブレット」としては相応に重いです。
そのため、片手で持って歩いて片手で支えてもう片手で書き込むタブレットとしてはほぼ使えません。相当鍛えた人でないと無理があります。
ので、「据え置きタブレット」で、かつ「バッグに入れれば持ち歩ける」程度の認識でないと、買った後に肩透かしを受ける結果になると思います。
はい、高いです。
が、それだけの価値があるので、価値を見いだせる方はぜひ。
これはかなり面白い製品で、使い方に依存しない価値がかなりあるので、まあ「用途が複合するならそれだけ値段も積み上がるよね」という評価になるかと思います。
仕事で使いつつ軽いゲームも楽しんで、必要に応じて絵も描ける、タブレットモードにすればタブレットホルダーに入れてペン書き込みと画面タッチで使える、という組み合わせ製品なので、上手く使えればかなり便利です。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionについて、レビューとしての結論を書きます。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionはこう使うのがベストだと考えます。
「強力なパワーを常にバッグに入れて持ち運ぶ最強の相棒機」として使う
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionを優先して買うべきなのは次の人です。
Yoga 7i 2-in-1 Gen 11 Aura Editionを見送るべきなのは次の人です。
以上が結論となります。
最後まで記事をお読みいただきありがとうございます。
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