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- 2月 6, 2026
OPPO Find X9レビュー:16GB/512GB・7025mAh・IPX9の全部入りハイエンド
OPPO Find X9を実機レビュー。Dimensity ……
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本記事はSamsung PR事務局様より製品をご貸与いただき、アフィリエイト広告(PR)を含みます。また内容の事前確認・金銭提供はありません。なお、貸与レビューですがガジェットそのものと読者の皆さんに誠実であるために、忖度は一切しません。そのため、メーカーのファンの方にとってご不快な表現がある可能性がある点はご留意頂けると幸いです。
こんにちは、如月翔也(@showya_kiss)です。
先日からシリーズと言うか、Samsung PR事務局様から製品を4つも同時に貸し出して頂いたので順にご紹介しています。今日は3つ目の紹介で、「Galaxy Buds 3 FE」というワイヤレスイヤホンのご紹介をします。
あと1つ紹介したあと最後にエコシステムについての記事を書く予定でおります。
お忙しい方のために1分程度のサマリー動画を作りました。お忙しい方はこちらだけでもごらん下さい。
借りられる期間がそんなに長くなかったため、恐らく単発の記事になるか、後追いの記事を出せても1週間使用レビューまでが限界かと思います。
では、早速行きます。
製品をご検討でお急ぎの方に、「カタログスペック」をサラッと触ったあと、「良い点」「悪い点」「どんな人にお勧めか」を先にまとめます。
お急ぎの方はこちらだけでも見ていってくれると嬉しいです。
というわけで、「カタログスペック」「良い点」「悪い点」「お勧めの人」について一気にお話ししましたので、ここで買う・買わないの判断がついた方はここで離脱して頂いて大丈夫です。
もし購入という結論の場合、以下リンクから買って頂けるとアソシエイトでブログ継続の資金になりますので大変助かります。
スペックと良い点悪い点を見ても、見た目が駄目なら心が上がらないですよね。箱を開けながら中身を見てみましょう。
はい、製品の外箱です。イヤホンなので製品が小さく、故に箱も小さいです。
価格もハイエンドの価格ではないのでシンプルでかつスタイリッシュな箱ですね。
気軽に買って持って帰り、袋から出すと「……やった!」と思う格好良さだと思います。
早速箱を開けました。ケースに収まったGalaxy Buds 3 FEが見えて、ケースがシンプルで格好いいですね。
イヤホンケースって「中身を全部隠す」のが普通で、ぶっちゃけ開けてみるまで「中身入ってたっけ?」という疑念がついて回るのですが、Galaxy Buds 3 FEはケース上側が半透明で中身が見えるので、「よしよし、入ってるな」と思って安心できますね。
ケースです。ケースは上半分が透明で、特筆すべきは、通常ワイヤレスイヤホンってステム(つまむ部分)を外側にしてケースにしまうのがほとんどなんですが、Galaxy Buds 3 FEは珍しくステムを内側にしてしまうのです。
他の製品で慣れていると毎回しまうのに失敗して苛つくかも知れませんが、慣れれば大丈夫です。
本体自体は奇をてらわない普通の形状なので、普通に使いやすいです。
画像が荒いのは影が映らないように遠目から撮影してソフトで拡大したためで、製品が悪いのではなく僕の腕前が悪いのです。レタッチでかなり修正可能だと思うのですが、修正しすぎると「写したもの」が残らないのであえてあまりレタッチしていません。
ステムは長めですがそれで操作を色々できるので形状としては良く練られている製品だと思います。
以上、アンボクシング(開封の儀)でした。
まずお断りを入れておかないと失礼なんですが、僕最近色々な音響関係のガジェットを紹介しているので「さぞかし音響に拘りがある音響マニアなのだろう」と思われていると実情とかけ離れてしまうので言い訳させて下さい。
僕は基本的に馬鹿耳です。まず音楽を聞きながらだと人の会話が聞き取れません。これは脳の作りのせいみたいなんですが、そういうタイプです。
次に、僕は音の好き嫌いはあるんですが、5000円以上の音響機器に関して順に聞かされて「値段通りに並べろ」と言われると確実に間違います。個々で比べて好き嫌い・音が良い悪いは「主観」として判断できますが、自信を持って正解を出す事はできません。
その上で、この製品について語らせて下さい。
まず、物凄く驚いたのが、ノイズキャンセリングについてです。他と違うんです。
普通ノイズキャンセリングのイヤホンをつけると両方つけた瞬間に「お、音が消えたな」って思うんですよ。でも、Galaxy Buds 3 FEは「そう感じない」んです。自然と音が消えて「音が消えた」と思わなくて、30分音楽を聞きながら鼻歌を歌って散歩して創作のアイディアをまとめ、軽く汗をかいて家の前に戻ってきて音楽を停止、そしてイヤホンをしまうために「耳から外した」瞬間に「世界に音が戻ってくる」のです。
うまく説明できなくてもどかしいんですが、音が消えるのが自然すぎて「消えた」自覚がない、外した時に「音が戻ってきて」初めて消えていた事実に気づく、そういうイヤホンなんです。
次に、これはちゃんと聴き比べて判断したんですが、比べたのは以下です。
この中で比べると、AirPods4よりちょっと上、BOSEにはかなわないというあたりです。
ただし、AirPods4についてはオープンイヤー形式でノイズキャンセルが十分ではない事、カナル型ではないのでどうしても外音が耳に入る形式から比較対象として「優劣」を語る相手ではないと思っていて、外音を聞きながらApple独特の「優等生」の音を聞きたいならAirPods4、もうちょっと没入したくて音楽をかける事で他の音を無視したいニーズならGalaxy Buds 3 FEだと思います。カナル型の分Galaxy Buds 3 FEの方が音質がよく感じるのは形式上当然の部分なので、この結果がAirPods4を毀損するわけではない点だけはご理解頂けると嬉しいです。
あと、Galaxy Buds 3 FEはステムを操作する事で使っているAndroidスマホの音楽アプリを操作できるんですが、僕は一生懸命ステムをスワイプしてもピンチしても操作がうまく行きませんでした。指が太くて寸詰まりだと駄目なのか、そもそも使っている音楽アプリがPowerAmpなのでそれが駄目なのかは判断できませんでした。
ただ、次回レビューするGalaxy WATCH ULTRAでは普通にPowerAmpを操作できたので、寸詰まりの指が悪かったのか、この季節指先がカサカサなのでそれが悪かったかは判別がつかないんですが、結局Budsで音楽を操作するよりWatchで操作する方が曲名も見れるし誤タッチ誤爆もしないので、Watchと一緒に身につけるのが一番だと思いました。
いい点、悪い点もあるんですが、ただこの音質でこのノイキャンが22000円切り、Samsung製品を持っているならエコシステム構成を可能と考えるとかなり価値と将来性がある製品であり、これはかなり良いものだと思います。
本来ならば「即買い」と称して買っているんですが、僕のカードの限度額はこの前紹介したロジクールのMX MASTER4で残り予算が2000円を割っており、断腸の思いで断念です。でも、買える人にはすごくお勧めですよ。
なのでもう一回製品リンクを載せておきますね。
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